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新宿中央クリニック

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◇包茎とは?  ◇包茎のタイプ  ◇自然完治について  ◇仮性包茎なら治療しなくてもいい?
◇包茎手術の保険適用  ◇包茎手術の失敗例  ◇手術方法(亀頭直下埋没法)  ◇術後について

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■包茎とは?

包茎とは「成人の陰茎(いんけい)の亀頭(きとう)が皮で包まれたままになっていること」(広辞苑)。医学的には、亀頭(陰茎先端部)が包皮(ほうひ)で覆われている状態をさします。

新生児は生理的に包茎ですが、幼児から少年期になるに従って包皮と亀頭の癒着(ゆちゃく)が取れ、勃起を繰り返すうちに亀頭もしだいに成長し、青春期には、亀頭が露出した状態になります。これが正常です。つまり、男性は赤ちゃんの時から小・中学生の頃まで、ほとんどの人は「包茎」の状態なのです。

ところが、欧米では「割礼(かつれい)」といって幼少時に包茎の手術をしてしまうケースが多く、中近東のイスラム教の諸国やユダヤ教の国でも宗教的な儀式として、現在でもこの「割礼」を行っています。衛生面・性器の成長・機能面等に大きく影響を与える可能性がある為ですが、昔から男性にとって『やっかいなもの』とされていたようです。

男性器は、なにも排尿のためだけにあるのではないことは良くご承知だと思いますが、種族保存本能としての生殖器という重要な役割をもっています。我が日本では成人男性の約6〜7割の方が何らかの「包茎」状態と言われています。また、最近では食生活・環境ホルモンの影響とも言われますが、亀頭の発育が昔に比べ低下している方が増えたように思います。当院は、包茎手術をはじめとした「男の悩み」解決します。もう1人で悩まずに、当院にご相談下さい。

■包茎のタイプ

包茎とは下の図をご覧頂くと分かるように、大別すると「仮性包茎」「 カントン(嵌頓)包茎」「真性包茎」の3つに分類されます。

仮性包茎

仮性包茎は日本人に最も多いタイプで、勃起すると皮がむけて亀頭が露出するか、容易に亀頭を露出できる状態です。勃起には支障がありませんが、亀頭は普段包皮で覆われているために不衛生で刺激に弱く、性交渉では早漏の傾向があったり、ちょっとしたことで炎症を起こしたり、性病にかかりやすかったりという問題があります。言い換えれば「皮が長い」と言うことになります。包茎の方の約8-9割がこのタイプです。

カントン包茎

程度の違いがかなりあるが通常の状態であれば、手で包皮をむくことが出来るが亀頭先端部の包皮の狭窄(きょうさく=狭さ)がある為、剥きづらかったり、途中までしか剥けなかったり何とか剥けても勃起してくると輪ゴムで止められたように締付け及び痛みが生じます。剥いたままで長期放置した場合亀頭の細胞が壊死してしまう場合があり、性交時に問題となります 。

真性包茎

真性包茎は亀頭先端部の包皮が狭すぎて亀頭の露出がまったく不可能な状態です。亀頭先端部の包皮の狭窄(きょうさく)(狭さ)がある為、包皮を剥くことが出来ず、亀頭を露出する事が出来ません。勃起や性交渉だけでなく排尿にも支障が伴い、長年放置しておくと、亀頭と包皮の内側が癒着(くっついてしまうこと)してしまう恐れもあります。病的な状態ですから、早急な治療が必要です。もちろん性交時に問題があります。

自然完治について

男性の場合通常、18〜20歳位で成長が止まってしまいます。当然、ペニスもからだと共に大きくなっていくものですが、こうした成長期に皮を被っていたのでは、ペニスの成長がにぶってしまうことになります。

また、普通は18歳くらいまでで剥けるものですが、仮性包茎はいわば成長しきらないか、包皮が長いかということになります。つまり、成人になればまず、亀頭の大きさ・長さの発育はまず考えづらいことなので 残念ながら、自然に包茎が治るということは、物理的にもまず不可能と言えます。それでは、成長期に包茎治療をしなければ、成人になってからでは手遅れと思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

いくつになっても男性である以上、包茎であることは、衛生面・病気予防・見た目・男の自信・早漏防止等様々な弊害が起こります。現に当院にご来院される患者様のご年齢は、幅広く小学生のお子さんをお父様がペニスの発育の為にお連れになるケースから80代の方で、もし今後寝たきりになった場合の下のお世話を受ける際に、衛生面・見た目等気にされ、ご来院治療されるケースも大変増えています。

■仮性包茎なら手術しなくていい?

仮性包茎の場合は、「いざという時にちゃんと剥けるし、セックスだったら出来るからいいよ」などといって、そのままにしている人が多いのが現状のようです。確かにか仮性包茎は機能的に問題があるわけではないので必ずしも手術をしなければならないとは言えません。

しかし、仮性包茎といえども、そのままにしておくと、いつも亀頭は皮が被ったままの状態で保護されているので、正常な発育が阻害されたり、亀頭炎、包皮炎などさまざまな弊害を生じる場合もあります。若い頃は、免疫力も強く、ばい菌等に感染しても炎症等になる可能性は低いし、完治も早いのですが、30歳を超える頃になると、免疫力も除々に低下し、炎症がなかなか治まらない場合があります。

当院にご来院頂く患者様がよく言われることが、「今まで風俗通いしてきたけどこんなに亀頭・包皮が炎症したことはあっても長く続いたことはなかった。運が悪かった」。確かに、原因は、加齢だけが原因ではなく糖尿病等の疾患が原因の場合もありますが、包茎が病気・炎症の温床になっていることは確かなようです。

また、発育が阻害されると、短小や先細りの原因に、また、亀頭部が刺激に敏感になり早漏の原因にもなります。さらに、見た目にも皮かむりは悩みのタネになるでしょう。何年もコンプレックスに思い続けているのであればいくつになっても遅いということはありません。病気の予防・性交の充実・男の自身、思い切って治療をお勧めします。

■包茎手術の保険適用

当然、包茎手術も健康保険は適用します。ただし、健康保険で定められている範囲内の治療であり、仮性包茎は対象外となり保険適用されません。

真性包茎も例外ではなく、健康保険で定められている範囲を超える場合は保険適用されません。つまり、見栄え等を気にされる場合、当院のような美容形成外科で手術するケースがほとんどです。

だだ、保険がきけばいいという問題ではなく、「一生に1回の手術」を慎重にお考えいただきたいと思います。

■包茎手術の失敗例

皮を切りすぎて、勃起時につっぱるということが考えられます。 これは、担当医の経験不足や患者様の勃起時・通常時の差が大きかったり、通常時の状態で少しでも亀頭を露出させようとすると起こります。

当院では、勃起させなくても勃起した長さは分かりますので勃起時を想定して余分な皮を切除しますので心配はいりません。また、勃起時・通常時の差が大きい方の場合、長茎手術等と併用して治療することにより、通常時も亀頭を露出させること・陰茎を長くすることも可能です。

■手術は当院が学会で発表した「亀頭直下埋没法」で自然な仕上がり

包茎を治したい、手術を受けたいと考えても、いざ手術となると「痛いのではないか」「傷はどんな感じになるのか」といろいろ心配はつきないでしょう。「

傷が残ったら恥ずかしい」「彼女や友達に見られたら何て言われるだろう」といった心配があって、手術に二の足を踏んでしまう人も多いのではないでしょうか。確かに、クラシックな包茎手術(現在でも保険治療クリニックでは行っていますが)では、傷の仕上がり等に対して充分な配慮が今日でもなされているとは言えません。

当院では、これらのことに対して充分研究を重ね、長年の多数の臨床経験から、最良の手術を考案し、手術での痛みや傷跡の心配もほとんどと言ってよいほどなくなりました。

当院で行われている包茎手術は、「亀頭直下埋没法」といい、従来の手術法に見られた欠点を最大限カバーした、画期的方法で、美容外科学会で発表大きな注目を集めました。

それは、泌尿器科・形成外科・美容外科の知識を集結し、痛みもほとんどなく・傷がキレイで・他人にばれないといった術後も理想的な自然な仕上がりをお約束します。

■術後について

手術当日〜術後3日目 ペニスを濡らさない様に、身体を拭くだけにして下さい。
術後4日目〜14日目 シャワー浴が可能となります。包帯をはずして傷をやさしく洗って下さい。
シャワー後にご自身で再度消毒、包帯を交換して下さい。
15日目〜 入浴(プール・サウナ・温泉等)が可能となり、処置の必要もなくなります。
1週間禁止 アルコール・自転車やバイク(直接患部にあたるもの)、激しい運動・重労働
1ヶ月禁止 性行為・マスターベーション

(注)状態により上記の内容が変更する場合もございますのでご了承下さい。

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未成年者用同意書

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