■ホクロ・シミ・刺青を極力跡が残らぬよう除去
赤ちゃんの肌のようなシミひとつないツルツルした肌は誰にとっても理想です。しかしどんな方でも10代の終わりから確実に肌の老化は始まっているのです。人目につきやすい顔のアザ・シミ・ホクロが気になるのはなおさらです。
当院で刺青の治療をする際は、「極力跡が残らないようにすること」をモットーにしております。特に顔面のホクロは、深い場合には、2〜3回に分けて丁寧に除去していきます。
刺青には、背中全体にあるものから、手の指に自分で入れたものまで、
様々なものがあります。最も効果的なレーザーは、Qスイッチヤグレー
ザーやQスイッチルビーレーザーです。皮膚の浅い部分に入った刺青な
どは、1〜2回程度のレーザー照射で取り除く事ができます。色の種類や
深さなどによっては治療回数が異なってきます。
ホクロには炭酸ガスレーザー治療を行います。主に用いられる炭酸ガスレーザーは、水に吸収されやすいという特徴があるため、皮膚に0.1秒照射しても皮膚の表面で吸収されて深く入ることがないので痕も残しません。1〜2ミリの小さいホクロならば、このレーザーを0.1秒ほど2〜3回当てるだけできれいに取れてしまいます。メスで切り取る手術と違って傷跡が残ることもありません。大きいホクロや根の深いホクロは、切開による除去をおすすめする場合もございます










